公開日時を指定しよう【意外と簡単!!ワードプレス】

公開日時を指定しよう【意外と簡単!!ワードプレス】

意外と簡単!!ワードプレス

WordPressで記事を投稿すると、Blogページは公開日時の順に表示されます。
もし忙しくて記事を投稿するのが遅くなってしまったり、順番を変更したい場合、過去の日時で投稿することができます。

また、未来の日時を指定することで、予約投稿をすることもできます。
今回は、公開日時の設定について紹介させていただきます。

 

公開日時の設定

公開設定は、投稿の編集画面の右側に表示されているオプションメニューの「公開」から行います。
通常はすぐに公開すると表示されており、「公開」ボタンを押したタイミングが公開日時になります。

日時を指定したい場合、「編集」をクリックします。

公開日時の編集

 

日時の入力欄が表示されるので、ここに指定したい日時を入力してください。
入力した後、「OK」をクリックし、記事を公開します。

公開日時の指定

 

過去の日時で公開

公開日時の設定で、過去の日時を指定して公開した状態です。
記事の作成日が3月なので、2月の過去の記事として公開されました。

公開日時

 

記事のプレビュー画面になります。
タイトルの下に公開日が「2018.02.28」という形で表示されています。

公開日時を指定しよう

 

予約投稿をする

公開日時の設定で、未来の日時を指定します。
「公開日時」が「公開予定日時」と表示され、「公開」から「予約投稿」ボタンへと表示がそれぞれ変更になっています。
この状態で「予約投稿」をクリックしてください。

予約投稿

 

予約投稿をすると、ステータスが予約済みへと変わります。

公開予約済み

 

投稿一覧を表示しました。
先ほどの記事が公開予約に分類され、予約済みと表示されています。

公開予約一覧

指定した日時が到来すると、予約投稿した記事は自動で公開されます。
あらかじめ記事を作成した場合や、お休みの間に記事を公開したい場合などに使います。

また、テーマ・設定などにもよるのですが「公開日」と「更新日」を別々に設定する場合もあります。
公開した記事を後から修正(更新)加筆する事が多いブログなどは「公開」「更新」両方表示の方が適しているかもしれません。

 

まとめ

通常はそのまま記事を公開しますので、公開日時を指定する場面はそう多くないと思いますが、覚えていると便利な機能なので紹介させていただきました。
例えば、イベントの告知、日替わりメニューの公開など、使えそうな場面が思いつきます。
公開する記事をストックして効率を図ったり、公開し忘れを防止する効果もありますので、上手に活用していきましょう。

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